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イランのミサイルシティをトランプ大統領は知っているのか

 ミサイルシティの映像を見たら、この戦争が、簡単には終わらないとわかると思います。 トランプ大統領は、バンカーバスターや、高価なミサイルをどんどん消費していますが。 ミサイルシティのミサイルが、温存されていることを知ったら、どう思うのでしょうか。 イランの庶民は、物価上昇で暴動を起こしたりしましたが、革命防衛隊は、経済や軍事を掌握しているので、当面動揺することなく、着実に、動けると思います。 庶民向けの軍事組織バシジもあって、10代の子供も参加していたりしますが、生活補助の役割もあって、軍事組織の一端を担うことによって、生活できているらしいです。 昔暗殺されたソレイマ二司令官はこの組織の司令官だったそうです。 イランの国土は、ほとんど山岳地帯だったんですね。 3000メートル級や4000メートル級の山々が連なっているそうです。 そんな場所に、トンネルを掘って、地下都市を作るのは簡単なのでしょう。 網の目のように張り巡らされた通路で、数多くの地下都市が作られているそうです。 映像は以前から公開されていたのですから、モサドが知らないわけはないと思います。 トランプ大統領には、この情報を隠されていたのでしょうか。 ハメネイ師を暗殺したら、体制変換が起きるとネタニヤフ氏が言ったそうです。 甘いことをささやいていたんですね。

今回の当事者国は、どこか

 アメリカと、イランの戦争で、イスラエルがトランプ大統領を動かして、始まったと思っていたけれども、実は、ロシアも関係していただけでなく、中国も大いに関係があったということが判明しました。というか、私が知らなかっただけでしょうか。 世界の超大国、アメリカ、ロシア、中国が関係する問題で、エネルギー供給の重大ポイントmホルムズ海峡をめぐって、やるかやられるか、の泥沼の戦いになりつつあるというか、そうだったのだ、ということです。 島国でのほほんと暮らしていた日本人には、まったく寝耳に水です。。。 何しろ、紀元前の時代から、始まる恩讐にまつわる物語があるわけですので、いかに学ぼうとも、間に合わないと思いますが、何とかしないと、世界滅亡なんて大袈裟ですか。 しかし文明の消滅なんて恐ろしい言葉を、超大国アメリカの大統領が、言い出すとなると、どうなんでしょうか。 マサダコンプレックスっていう言葉を知ってますか。 そこまでさかのぼるんですね。 映画やドラマの話ではないです。 現実です。悪夢ではないです。 本当に起きるかもしれないです。

ホルムズ海峡に世界中が注目しています

 昨年の6月以降、アメリカのイラン攻撃は、とどまるところを知らず、どこまで行くのか、世界中が恐れています。 攻撃を受けているイラン、レバノン、ガザ、ヨルダン西岸地区のみならず、石油がなければガソリンが手に入らず、困窮するしかない地域は、すでに、支障をきたしています。 日本も、年内は大丈夫と高市首相は言いますが、末端では、様々な形で、供給停止などが起きています。 このまま物事がどこまで進むのか、複雑な状況を知れば知るほど、わからなくなります。 いろいろな情報を受け取るだけでなく、メモして、整理して、考えてみたいと思います。 中東問題は、専門家がいろいろな分野にいます。 どこまで知っているか、分野が違えば、異なる見解もありえます。 本当に難しいと思います。 解決策はあるのだろうか、とも思います。 解決策がなければ、その先に待っているのは、なんなのか、恐ろしいです。